川 ゚ -゚)下から叩く奴のようです

45 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 14:49:46 ID:b1NatIoc0
>>28 中出し義母レイプ】

川 ゚ -゚)「壁殴り代行……壁殴り代行……」

('A`)「え、あの、どしたの?」

川 ゚ -゚)「隣」

('A`)「あー」

川 ゚ -゚)「どこだ……オカマが所長の代行屋……」

('A`)「落ち着いて、言いながら殴ろうとしないで、あと多分この世界にはいないよ」

川 ゚ -゚)「くっそが、夜中にバタバタしやがって」

('A`)「直接言ったりはしないの?」

川 ゚ -゚)「色々証拠を集めつつ機会を伺っている」

('A`)「……一応訊くけど、なんの?」

川 ゚ -゚)「社会的に抹殺する機会」

('A`)「わあ」

川 ゚ -゚)「夜中だからな、余計に聞こえるんだよ。AVが」

('A`)「え」

川 ゚ -゚)「お前も聞こえてるだろ」

('A`)「いや、シンクとは逆側だから……」

川 ゚ -゚)「『危険なお姉さん』シリーズとか『魔法少女わたちゃん』シリーズとか、往年の名作らしいな」

('A`)「聞いて中身判断できるってことより、名作だって情報を知ってるあんたが何者だよって思う」

川 ゚ -゚)「お前も聞いてみろそして私の苦悩を味わえ」

('A`)「ええー」

アッダメッ ワタシタチ オヤコナノヨ
オラ ナカニ ダシテヤルヨ
ダメェッ コドモデキチャウゥ
オヤジト ハンブン オナジダ ゴマカセルサ
アアンッ ダメェ ナカハラメェェ
                                       .

46 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 14:51:24 ID:b1NatIoc0

('A`)「……思ったよりはっきり聞こえた」

川 ゚ -゚)「だろう。どんだけ音量でかいんだ」

('A`)「親子ものか……」

川 ゚ -゚)「『義理の母親が若くて可愛くて困っちゃう』シリーズだな」

('A`)「何で知ってるか聞きたくない」

川 ゚ -゚)「ああ……私も隣の奴が夢の中で可愛い女の子と出会う男とか、座敷童と同居するアパートとか、そういう所がよかった」

('A`)「そろそろそういう発言やめとこうか」

ガチャッバタンッ

川 ゚ -゚)「ん?」

アンタッ アタシガ イナイ アイダニッ
アッイヤコレハチガッ オシツケラレテ

('A`)「……えーと、これは?」

川 ゚ -゚)「……知らんな」

ミタラ ドウザイヨ!
ゴゴゴゴゴメンナサイ ユルシテ ツーン!

('A`)「……えーと、もしかして、AVじゃない?」

川 ゚ -゚)「ああ。そういえばこれ隣の奴の声か」

川*゚ -゚)「ははっザマア」

('A`)(めっちゃいい笑顔)
                                    .

47 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 14:53:29 ID:b1NatIoc0

>>40 シンク百列拳】

川 ゚ -゚)「流すぞ」

('A`)ボコンッ

('A`)「ねえそういえばさ、この前、隣の声が聞こえてたけど」ニュルン

川 ゚ -゚)「ああ、今朝会ったから『お盛んですね、あ、いや、お元気ですね』って言い間違えして微笑んでやったぞ」

('A`)「うわあ」

川 ゚ -゚)「めっっちゃ動揺してたぞ、ははは。すっきりした」

('A`)「ああ、うん、ヨカッタネ。じゃなくて、この前みたいに隣の声聞こえるならさ、こっちの声も聞こえてないのかな」

川 ゚ -゚)「……そういえば」

('A`)「まさかの気付いてなかったパターン」

川 ゚ -゚)「だがまあ大丈夫だろう。そこまでうるさくしてないし」

('A`)「案外聞こえてるかもよ。オレと話してる声とか」

川 ゚ -゚)「いやそんなワケは……はっ、待て、まさか今朝の動揺は、
     私がエアーフレンズに話しかけてる危ない奴だと思われていたからだったりするのか!?」

('A`)「いや、会話の傍若無人っぷりが問題じゃないかなあ」

川 ゚ -゚)「いやいや、そもそも聞こえてるとは限らん。あれは向こうの音が大きいせいだろうしシンク逆だし」

('A`)「んー……じゃあ試してみる? ちょっと音立ててみて、明日聞いてみるの」

川 ゚ -゚)「歌でも歌えというのか」

('A`)「いやそこまでは……あ、そうだ」シュルン
                                    .

48 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 14:56:39 ID:b1NatIoc0
 \ボコンッ/
______
   ノ
   ('A`) ハァイ!
   ( (7
   < ヽ

______

   ('A`) ホオオ......
  ⊂(⊂
   < ヽ


 \ボコッ/
______

 | ('A`) ハイ!
 |⊂( (7
 | < ヽ


 \ボコッ/
______

 | ('A`) ハイ!
 |⊂ )ク
 | < ヽ


 \ボコォォンッ/
______
   ノ
   ('A`) ハァァァイ!
   ( (7
   < ヽ


('A`)+「必殺、シンク百列拳……シンクを百の列に並べ、響かせるが如し」

川 ゚ -゚)「うるさい」

('A`)「あ、はい」

川 ゚ -゚)「……ところでお前、実際にシンクを百列も用意したら、住む場所どうするんだ?」

('A`)ハッ!?

49 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 14:58:23 ID:b1NatIoc0

>>42 携帯探すために電話かけたらサイレントモード】

川 ゚ -゚)ゴソゴソ

川 ゚ -゚)パラパラ

川 ゚ -゚)「……うーむ。なあ、おい」

('A`)「はいはい?」

川 ゚ -゚)「私のケータイどこだ?」

('A`)「え、知らないよ?」

川 ゚ -゚)「何でだ、家事する妖精ならそれくらい把握してないのか」

('A`)「この前まで『お前が妖精とか(ハッ』って言ってた人の言とは思えない」

川 ゚ -゚)「リモコンと同じようにどっかやってないのか?」

('A`)「触ってないって。オレいい下から叩く奴だから、プライベートには触れないようにしてるよ」

川 ゚ -゚)「ふうん。……まあ、別にお前に見られたからって減るもんはないがな」

('A`)「え、うん?」

川 ゚ -゚)「とりあえず電話ボックスから電話かけてくるから、見つけとけ」

('A`)「あ、うん了解」

パタン カンカンカン...

('A`)

('A`)

('A`)

('A`)「……んん?」

('A`)
                                      .

50 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 15:00:17 ID:b1NatIoc0
カンカンカン... パタン

川 ゚ -゚)「どうだ」

('A`)「何の音も振動もしません」

川 ゚ -゚)

('A`)

川 ゚ -゚)「……サイレントモードとは、やってくれるな孔明……!」

('A`)「……あ、そうだ電気消して」

川 ゚ -゚)「スルーだと貴様」パチン

('A`)

川 ゚ -゚)

('A`)「……あっ、あそこ、光ってる」

川 ゚ -゚)「おお! やるな孔明!」

(*'A`)ゞテレテレ

川 ゚ -゚)「さて、充電して、と」

('A`)「あれ、その箱は? 行く時持ってなかったよね?」

川 ゚ -゚)「ああ、隣の奴と丁度行き会ってな。お裾分けという名の迷惑料兼賄賂だ。
     今回の働きに免じてお前にも分けてやろう」

('A`)「それ一般にはお詫びと言うのでは。わーいラスクだ」

川 ゚ -゚)「『ところで、何か飼ってたりしますかお?』って訊かれたから
     『へー□ルハウスを少々』と答えておいた」カリカリ

('A`)「……それ一般には電波というのでは」パリパリ

川 ゚ -゚)「妙な妖精もどきのシンクの下から叩く奴と住んでるなんぞ言えるか」モグモグ

('A`)「へ□ベルも大概だと思います」ムシャムシャ

川 ゚ -゚)ウマー

('A`)ウマー
                                       .

51 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 15:03:22 ID:b1NatIoc0

【食生活】

カチャン パタン

川 ゚ -゚)「ただいま」

('A`)「おかえり」

川 ゚ -゚)「最近、隣の奴がそこまでうるさくないな」

('A`)「たまに声聞こえるけどね」

川 ゚ -゚)「大音量AVじゃなきゃ、まあいいさ」

('A`)「この前のラスクと『友達が作ってくれて』っていう料理もらってから目に見えて軟化したね」

川 ゚ -゚)「……」

('A`)「……え?」

川 ゚ -゚)、「だって……」モジ

('A`)「えっ、え、あ、も、もしかして、あの」

川 ゚ -゚)「だってあいつの彼女(仮)の料理、食べたら凄く調子よくなったんだ……!」

('A`)
                                        .

52 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 15:04:33 ID:b1NatIoc0

川∩-∩)「野菜たっぷりの煮物で、肉もちょっとだけ入ってて、彩まで完璧だった」

('A`)「あ、うん、そだね」

川∩-∩)「あの料理が恋しい」

('A`)「あ、はい、そうだねカップ麺やめようか」

川 ゚ -゚)「あんな彼女(仮)がいて『友達』とかふざけてんのか隣の奴。しねばいいのに」

('A`)「あれむしろ殺意高まってる」

川 ゚ -゚)「だが多少迷惑かけられつつ仲良くしてれば、お詫びの名目で料理がもらえるかもしれない。
     むしろ彼女が欲しい」

('A`)「……かわいいの?」

川 ゚ -゚)「彼女(仮)には会ったことないから知らん。だが今日もさりげなく『夜中おさか、お元気ですね』と言っておいた」

('A`)「ヤだなあ、こんな隣人」

川 ゚ -゚)「お前は? 何か作れたりしないのか」

('A`)「え、オレ?」

川 ゚ -゚)「シンクに住んでるだろう。一応手足あるし」

('A`)「ど、どうだろう……したことないし……」

川 ゚ -゚)チッ

('A`)「で、でも、あんたがまともな食生活するってんなら、オレもちょっと頑張ってみたりしても」

川 ゚ -゚)ガサゴソ

('A`)「聞いてよ、っていうかそんなこと言いながらカップ麺出すのやめよ、ねえ」
                                     .

53 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 15:06:30 ID:b1NatIoc0

【名前】

川 ゚ -゚)「ただいま」

川 ゚ -゚)

川 ゚ -゚)「……?」

川 ゚ -゚)「ただいま」

川 ゚ -゚)

川 ゚ -゚)「おい」

シン

川;゚ -゚)「……おい!」


 返事がなかった。
 あいつはこれまで一度だって、返事をしないことはなかった。
 どうした。何があった。
 どこかへ行ってしまったのか? 15年も住んでいたのに?
 何かがあって、倒れてしまったとか? あのよく分からない生態で?


川 ゚ -゚)「なあ、おい、返事しろよ」

川 ゚ -゚)「なあ」


 どうしたんだ。
 なあ、


川 ゚ -゚)「なあ、」


 おい、と。一昔前の亭主関白のように。
 いつもそうやっていたから、その先に続く言葉を持てない。
 だってどうでもよかった。
 だって、こんな風に突然いなくなるなんて思わなかった。
 だって。

 ああ、なんだよ。
 いつの間に、私は。
                                          .

54 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 15:07:33 ID:b1NatIoc0

川 ゚ -゚)「……お前が、いないと、私は」


('A`)「あ、おかえり」ヒョルン


川 ゚ -゚)

('A`)

川 ゚ -゚)

('A`)?

川 ゚ -゚)ガシッ

('A`)「え」

川 ゚ -゚)「お前、どこに、お前」ギリギリギリ

(;'A`)「あっやだ何かこれ久しぶり! いたたたたたた」
                                 .

55 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 15:09:11 ID:b1NatIoc0

('A`)「ええと、はい、ちょっと隣にお邪魔してました」セイザ

川 ゚ -゚)「ほう。……っておい」

('A`)「あ、大丈夫、隣の人には会ってないから」

川 ゚ -゚)「そうか。で、何の用で。…………まさかと、思うが」


 私がいやになって、隣に引っ越そうとした、とか。


('A`)「あ、その……ほんとは、秘密にしたかったんだけど……」

川 ゚ -゚)

('A`)「実は、オレ」

川 ゚ -゚)「やめろ」

('A`)「え」

川 ゚ -゚)「お前、15年もこの部屋に住んでおいて、私がいるからって出てくつもりか」

('A`)「えっ」

川 ゚ -゚)「やめろ」

('A`)
                                        .

56 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 15:10:43 ID:b1NatIoc0

('A`)「……あの、隣に料理習いに行ってました」

川 ゚ -゚)

('A`)

川 ゚ -゚)「は?」

('A`)「料理、習いに、行ってました」

川 ゚ -゚)

川 ゚ -゚)「……は!?」

('A`)「隣の、ほら『友達』って言ってた彼女(仮)、なんかオレと同じような奴だったらしくて」

('A`)「だから、料理、オレも出来るんじゃないかなって」

('A`)「……思ったん、だけど」

川 ゚ -゚)

('A`)


 色々とつっこみたいことはある。
 あるが。
                                          .

57 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 15:12:10 ID:b1NatIoc0

川∩-∩)

('A`)「おーい」

川∩-∩)「こっちみんな」

('A`)「じゃあ後ろ向いてるから話していい?」

川∩-∩)「……ああ」

(  )「オレが出てくと思ったの?」

川 ゚ -゚)「……」

(  )「オレさ、悔しくてさ」

川 ゚ -゚)「何だ急に」

(  )「隣の奴の彼女(仮)のことばっか言うんだもん、最近。帰りも遅いし」

川 ゚ -゚)「……お前は面倒な彼女か」

(  )「うわーだから言いたくなかったのにー」

川 ゚ -゚)「だから料理習いに行ったのか」

(  )「……」

川 ゚ -゚)「おい?」

(  )「……あんたに見つかってから、久しぶりに色んなこと出来て、楽しかった。
    あんたが喜んでくれるかなと思ったんだ」


 嫉妬、とは違うか。
 私を喜ばせたかったのか、こいつは。
 なんだろうな、それは。
 嫉妬よりも、心配だからって言われるよりも、それはずっと。
                                           .

58 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 15:14:52 ID:b1NatIoc0

川 ゚ -゚)「おい」

(  )

川 ゚ -゚)「こっち向け」

(  )「やだ」

川 ゚ -゚)ガシッ

('A`)「向きますごめんなさい」

川 ゚ -゚)

('A`)

川 ゚ -゚)「馬鹿だなお前」

('A`)「いやあんたこそオレが出てくとかなにそれ」

川 ゚ -゚)

('A`)

川 ゚ -゚)「なあ」

('A`)「はい」

川 ゚ -゚)「お前、名前はないのか」

('A`)「へ」

川 ゚ -゚)「下から叩く奴とか言いづらいから、いつもああなるんだ」

('A`)「ああって……おいとかなあとか?」

川 ゚ -゚)「そうだな。お前から私を呼ぶことはないし」

('A`)「いやだって本来、人に見つからないようにするのがオレだし」

川 ゚ -゚)「既に見つかってがっつり話してるだろうが」

('A`)「ですよねー」
                                      .

59 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 15:16:59 ID:b1NatIoc0

('A`)「……オレを呼んでるって分かるから、オレはよかったんだけどな」

川 ゚ -゚)

('A`)

川 ゚ -゚)「不便になった。だから名前があるなら教えろ」

('A`)「……ドクオ」

川 ゚ -゚)「ドクオ」

('A`)「うん」

川 ゚ -゚)「ドクオか」

('A`)「はい」

川 ゚ -゚)「私の名前も知らないか、お前は」

('A`)「知ってるけど、呼んでいいの?」

川 ゚ -゚)「知ってたのか」

('A`)「うん。でも、あの、教えてくれる? 聞きたい」

川 ゚ -゚)「……素直クール」

('A`)「素直クール」

川 ゚ -゚)「クーでいい。長い」

('A`)「分かった。クー」
                                           .

60 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 15:17:52 ID:b1NatIoc0

 正座したままの奴としばし見つめ合う。
 話すようになってほんのひと月ほど。私と奴は、ようやく名前を交換した。
 奇妙な同居人。
 たったひと月。
 今まで一番、近い所にいる奴。


('A`)「あの、オレ、料理とか頑張るよ」

川 ゚ -゚)「食えるものを出せよ」

('A`)「だ、大丈夫だよ! そっちこそちゃんと牛乳とか食材用意してよ!?」

川 ゚ -゚)「うまいもの作れよ、ドクオ」

(*'A`)「うん。よろしく、クー」


 ちんまい手が伸びてくる。
 何をよろしくするって、まあ、これまでのようにということだ。
 手を伸ばす。


川 ゚ -゚)人('A`*)
                                 .

61 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 15:19:18 ID:b1NatIoc0


 ……ま、いいさ。


川*゚ー゚)人('∀`*)



                               .

62 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 15:20:35 ID:b1NatIoc0



川 ゚ -゚)シンクの下から叩くやつのようです('A`)

           終










「そういやクーさ、オレがいなくなると思って焦ったんだね」

「……」

「へへ、何かうれsいたたたた」

「うるさい」

「照れ隠しにそれはやめていたああああああ!」
                                .


64 名前: ◆52LC4/UGMI[] 投稿日:2016/04/03(日) 15:25:41 ID:b1NatIoc0
以上です お題や乙ありがとうございました!
何とか期間中に間に合った
俺達のブン動会はこれからだ!

支援イラスト

inserted by FC2 system