( ^ν^)死神と出会うようです(゚、゚トソン

1 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 19:53:48 ID:tJtW34Fs0
(; ν )ゼェゼェ……

(; ν )(体中が痛い……おまけに呼吸するだけでもこんな苦しいなんて……)

(; ν )(誰かに助けを呼ぼうとしてもそんな体力無いし、そもそもこんな林の中に人なんか来るはずもない)

(; ν )(……俺、このまま死ぬんだ。誰にも見つけてもらえず、一人で)



(; ν )「ゲホッ……うう……」

(; ν )(あー……なんかこれから死ぬってなると頭の中で色々……これが走馬灯ってやつか)

(; ν )(懐かしいな。よく登っては漫画を読んでいた庭の柿の木、渋柿しか実らないので鳥さえも来なかった庭の柿の木、柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺……)

(; ν )

2 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 19:54:34 ID:tJtW34Fs0
(;^ν^)(ちょっと待て)

(;^ν^)(俺の28年間の思い出は柿しかなかったのか!?確かに実家は柿農園だけども!)

(;^ν^)(いくら何でも柿しか思い出無さすぎだろ!さるかに合戦でもそんな柿について触れてねぇぞ!)

(;^ν^)ハッ

(;^ν^)(そうだ両親の顔……せめて死ぬ前に親の顔でも……)ホワンホワンホワーン

3 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 19:55:58 ID:tJtW34Fs0
――――――
―――――――――――

     __
     \  ̄ `ヽ|
      , `―― ⊥ ̄"'  、
    / /⌒)        \
   /  し/         i
   | O            l
   i       柿      l
    i             /
    i            /
     \          /
      \        /
         `―――――´



―――――――――
――――――――――――

( ^ν^)。o

(;^ν^)そ(……ってリンゴかよ!そこは柿だろ!)

(;^ν^)(まぁぶっちゃけると俺の親そこまで柿好きな訳じゃなかったし……)

(;^ν^)(いやリンゴでも柿でもなく両親の顔……)ホワンホワンホワーン

4 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 19:57:11 ID:tJtW34Fs0
――――――
―――――――――――


     __
     \  ̄ `ヽ|
      , `―― ⊥ ̄"'  、
    / /⌒)        \
   /  し/         i     __________
   | O            l   /  ニュッくーん   \
   i     J( 'ー`)し    l  < 今日の晩ご飯はカレーよ。)
    i             /   \___________/
    i            /
     \          /
      \        /
         `―――――´

―――――――――
――――――――――――


(; ν )(何でだよちくしょおおおおおおおおおおおお!!!)

5 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 19:57:56 ID:tJtW34Fs0
(; ν )ゼェゼェ……

(; ν )(もういいや……柿農園の息子はリンゴで幕を閉じるんだ……)

(; ν )(もし、次生まれ変わるとしたら自転車のサドルとかになりたい。可愛い女子高生限定で)

(; ν )(……最後の最後で変態願望はやめとくか。うん)



(  ν )(でも生まれ変わるとかじゃなくて)

(  ν )(……普通に生きていたかったなぁ)サクサク


(  ν )   サクサクサクサクサク>

6 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 19:58:34 ID:tJtW34Fs0
( ^ν^)パチッ

( ^ν^)"(なんかすげーサクサク聞こえるんだけど。幻聴?)チラッ

サクサクサクサクサク"(゚、゚トソン

( ^ν^)

7 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 19:59:14 ID:tJtW34Fs0
( ^ν^)(目の前に就活生みたいな格好した女がふがし食ってた)

サクサクサクサクサク"(゚、゚トソン

( ^ν^)(しかも背中にでっかい鎌背負っt食い方きったねぇなコイツ)

( ^ν^)「おい」

サクッ?(゚、゚トソン

( ^ν^)「貪る音で返事するんじゃねーよ」

8 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:00:19 ID:tJtW34Fs0
o(゚、゚トソン「コホン……失礼しました。私、死神の都村と申します」

( ^ν^)「死神……?」

(゚、゚トソン「ええ。……梅宮ニュッさん。貴方のお迎えに上がりましたよ」

( ^ν^)



( ^ν^)「あーやっぱ俺死ぬんだなー幻聴だけでなく幻覚も見えるだなんて」

(゚、゚;トソン「ちょいちょいちょい!幻覚でも幻聴でもありませんよ!でも死ぬのは確定です!諦めましょう!」

( ^ν^)「……結局、死ぬ運命なんだな」

(゚、゚トソン「はい。今日が貴方の命日ですから」

(゚、゚トソン「あ、ちなみに家から出なくともタンスの角に小指をぶつけたことによるショックで死にますね」

( ^ν^)「マジかよ。そんな死に方するんだったら転落死で良かったよ」

そ(゚、゚;トソン「あっさり受け入れましたね!ちなみに私はポテチだとあっさりうすしおが……」

( ^ν^)「知らん。俺はコンソメが好きだ」

(゚、゚トソン「なんだかんだ言って答えてくれるのですね。お優しい」

( ^ν^)「うっせ」

9 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:01:07 ID:tJtW34Fs0
(゚、゚トソン「まぁポテチトークは後にして早速……」

( ^ν^)「その前に一つだけ質問いいか」

(゚、゚トソン「何です?私のスリーサイズなら上から……」

( ^ν^)「いやそうじゃなくて。なんでお前そんなふがし食ってんの?」

(゚、゚トソン「駄菓子屋で大量購入しました。ふがし好きなもんで」

(;^ν^)「何してんだ!駄菓子屋に大鎌背負った女来たらばあちゃんビックリしちゃうだろうが!」

(゚、゚トソン「ふっふっふ、甘いですね。駄菓子屋のばあちゃんは以外にフレンドリーなんで世間話で終わりましたよ」

(;^ν^)「すげぇな駄菓子屋のばあちゃん!見えてることに関してもすげぇな!」

(゚、゚;トソン「その前に大鎌が引っかかって大変でしたけどね」

(;^ν^)「置いてこいよ!!」

(゚、゚;トソン「嫌ですよ!商売道具ですもん!」

(゚、゚;トソン「それに……」

10 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:01:45 ID:tJtW34Fs0




(゚、゚トソン「貴方いつ死ぬんですか?」

( ^ν^)

11 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:02:49 ID:tJtW34Fs0
:(; ν ):「ゲハァ!まだギリギリ生きてた……」プルプル

そ(゚、゚;トソン「自覚した瞬間一気に弱りましたね!!」

:(; ν ):「クソ……言わなかったらこのまま復活できそうな勢いだったのに……」

(゚、゚;トソン「さっきから死にかけの状態なのによくツッコミできますね。その生命力だけは褒めてあげましょう」パチパチパチ

(; ν )「ふざけんな……」

(゚、゚トソン「ふざけてませんよ。人間でゴキブリ並のしぶとさはなかなか居ません」

(;^ν )「貶してるだろそれ」

12 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:03:59 ID:tJtW34Fs0




(;^ν^)σ「……ていうか思ったけどよ。その大鎌で魂と肉体を分裂することぐらいできるだろ?」

(゚、゚トソン

13 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:04:45 ID:tJtW34Fs0
そ(゚、゚;トソン「ハッ!その手がありましたか!」

(;^ν^)「今の状況その方法しかないわボケ……」

(゚、゚;トソン「死神としての役目をすっかり忘れていました。それでは目をつぶってください」

(;‐ν‐)「お、おう」

(゚、゚トソン「ではいきますよ」ジャキン

14 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:05:51 ID:tJtW34Fs0


(;‐ν‐)〜と(゚、゚トソン コチョコチョ


(;>ν<)・'.。゜「はっくちっ!!」

(゚、゚トソン「以外に可愛いくしゃみ!」


(;^ν^)「んお……?」

(゚、゚トソン「はい。これで貴方は死にました」

(;^ν^)「くしゃみでよかったのかよ!ジャキンって音と大鎌は何だったんだ!」

(゚、゚トソン「その場の雰囲気と飾りです」

(;^ν^)「そんな適当でいいのか死神!」

15 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:07:29 ID:tJtW34Fs0
(゚、゚トソン「では三途の川へ行く前に私から説明をしましょうか」ハナカミティッシュポイッ

( ^ν^)「おい。俺の死体に向かって投げただろおい」

(゚、゚トソン「まずあの世についてですね……」

( ^ν^)「聞けよおい」

16 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:08:17 ID:tJtW34Fs0
「……ったく人の死体を……」( ^ν^)づ( ν  )    アノヨトハズバリ、シンダモノガ……>


「……………」( ^ν^)  ( ν  )         ソシテワタシタチシニガミノシゴトハシンダタマシイヲ……>


(((((( ^ν^)つ( ν  )))))ズルズル          タマシイハホウチスルトアクリョウカスルバアイモアリ……>


(゚、゚トソン「あの、聞いてます?」

( ^ν^)「聞いてる聞いてる」

(゚、゚;トソン「ちょっと!いくら自分の死体だからって遊んでは……」

( ^ν^)「どうせならかっこいいポーズにさせたい」

(゚、゚;トソン「どんな理由ですかそれ!?」

( ^ν^)「あと」

(゚、゚;トソン「?」

17 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:09:12 ID:tJtW34Fs0
( ^ν^)「分かりやすい場所に置いた方が、見つかりやすいだろ」

(゚、゚トソン「…………」

( ^ν^)「最初は誰も見つけてくれないなんて思ってた。でも下から見える所に置いたら見つけてくれるかもしれない」

( ^ν^)「……せめて、両親に顔ぐらい見てもらいたいんだよ。たった一人の息子なんだから」

(゚、゚トソン「ニュッさん………」

( ^ν^)「こんな形で帰ってくるなんて申し訳ないけどさ」

(゚、゚トソン「……早く、見つけともらえるといいですね」

( ^ν^)「ああ………」

18 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:10:10 ID:tJtW34Fs0
(゚、゚トソン「さて、あちらに逝く準備はできましたか?」

( ^ν^)「おう。もう悔いはねぇよ」

(゚、゚トソン「そうですか。その前に上司に報告する書類を書かせてください」

( ^ν^)「大変だな死神も」

(゚、゚;トソン「以外と仕事量多いですからね……魂を探さなきゃいけないし……」チラッ

(゚、゚;トソン(……まさか本当にかっこいいポーズにさせるとは思ってなかった)


(゚、゚トソン「えーっと梅宮ニュッ……バイクによる崖からの転落……それで死因は全身打撲と出血多量による……」カキカキ

( ^ν^)「……男が居る前でそのケツを突き上げたポーズはなんとかならないのか?」

(゚、゚;*トソン「う、うるさいですね!しょうがないじゃないですか机がないんだから!」

( ^ν^)(普通にしゃがめばいいのに)

19 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:12:44 ID:tJtW34Fs0



(゚、゚;*トソン「さぁ!これから三途の川へレッツゴーです!しっかりと私に着いて来てくださいね!」

( ^ν^)「はいはい」

(゚、゚;*トソン「はぐれてしまったらそれこそはぐれゆうれいになってしまいますからね!」

( ^ν^)「はいはい」

(゚、゚;トソン「……もっとちゃんとしたリアクションしてくださいよ!」

( ^ν^)「はいはい」

(゚、゚;トソン「ぐぬぬ……意地でも貫き通すタイプですね……」

20 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:15:04 ID:tJtW34Fs0
――――――……



( ^ν^)「なあ、かれこれ一時間くらいは歩いてるけどいつになったら着くんだ?」

(゚、゚トソン「…………」

( ^ν^)「返事無しかよ」

(゚、゚トソン「…………」







(゚、゚;トソン「迷いました」

(;^ν^)そ「嘘だろ!?」

(゚、゚;トソン「だって私、デスクワーク以外の仕事をするの今日が初めてですもん!道くらい迷いますって!」

(;^ν^)「なんで迷うこと前提になってんだよ!上司を呼べ上司を!」

(゚、゚;トソン「嫌です!叱られたくない!」

(;^ν^)「テメェ舐めてんのか!!」

(゚、゚;トソン「私はいつでも真面目ですが!?」

(;^ν^)「嘘つけ!!」

21 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:16:06 ID:tJtW34Fs0
ハァ(゚、゚;トソン

(゚、゚;トソン「こうなったら最終手段、同業者を呼びましょう」

(;^ν^)「道に迷うくらいだったら最初から別の奴に連れてってもらいたいわ」

(゚、゚;トソン「うう……面目ない……」ピッピッ トゥルルルル



(゚、゚;トソン「あ、もしもしミセリ?」ガチャ

(゚、゚;トソン「はい、はい。トソンちゃんです」

(゚、゚;トソン「それでいて私はどこに居るんでしょうか?」

( ^ν^)(出た!迷子になった奴が電話で助けを求めようとする一言目『ここどこ?』だ!)

(゚、゚;トソン「近くに何かないって?ええと、なんか霧がもやもやしてます」

(゚、゚;トソン「え?もう近いんですか?」

22 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:17:23 ID:tJtW34Fs0


「近いってかすぐ後ろだよ」ミセ;*゚ー゚)リ  そ(゚、゚;トソン「なんですと!?」



(;、;トソン「うぶべぁぁぁミセリぃぃぃ!!!!」ブワッ

( ^ν^)(泣いた!)

ミセ;*゚ー゚)リ「もー……トソンちゃん昔っから方向音痴なんだから……」

(;、;トソン「だって……東も西も分からないんですもん……!」

ミセ;*゚ー゚)リ「頭もいいし仕事もちゃんとこなせそうなイメージあるんだけど方向音痴って……」

(;、;トソン「うべべべべべばぁ……」

ミセ;*゚ー゚)リ「おまけに泣き声も汚い……ホントごめんなさいね梅宮さん」

( ^ν^)「慣れてきたしいいよ別に。……ってかアンタに名前教えたっけ」

ミセ*゚ー゚)リ「今日死ぬリストにお名前あったんで知ってます」

( ^ν^)「物騒な名前だな」

ミセ*゚ー゚)リ「まぁ仕事柄……それでは渡りましょうか。お金持ってます?」

(;^ν^)「金払うのかよ……」

ミセ*゚ー゚)リ「そりゃこれもちゃんとしたビジネスですから。一回130円です」

(;^ν^)っ「思ったより安いな」チャリ

ミセ*゚ー゚)リ「まいど!それではお一人様ごあんなーい!」

23 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:18:09 ID:tJtW34Fs0
(゚、どトソン ゴシゴシ

(゚、゚トソン「それではニュッさん。ここでお別れです」

( ^ν^)「おう。道に迷ったりしたけど……ありがとな」

(゚、゚トソン「いえいえ。あ、どうせなら船で食べるようにふがしあげますよ」

( ^ν^)「俺ふがし嫌いだからいらない」

(゚、゚#トソン「何故ですか!!」

(;^ν^)「嫌いだからだよ!!」

ミセ*゚ー゚)リ「はいはいふがしは私が食べるから喧嘩しなさんな」

(゚、゚#トソン ムスッ

ミセ;*゚ー゚)リ「後詰まっちゃうからしゅっぱつしまーす」

(゚、゚#トソン「痔になればいい……」

(;^ν^)「とんでもない一言置き土産にされた!!」

24 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:18:55 ID:tJtW34Fs0
ミセ*゚ー゚)リ"サクサクサクサクサク

( ^ν^)(都村といい死神ってのはふがし好きなのか)



( ^ν^)「なぁ」

ミセ*゚ー゚)リ「なんでございやしょうか」

( ^ν^)「俺って天国へ逝けると思う?」

ミセ*゚ー゚)リ




ミセ*゚ー゚)リ「しかし地獄行く」

( ^ν^)「細木数子やめろ」

25 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:19:30 ID:tJtW34Fs0
ミセ*゚ー゚)リ「……まぁ、冗談はさておき。それは分からないですね」

ミセ*゚ー゚)リ「天国か地獄に逝くのを決めるのは閻魔様のお仕事ですから」

( ^ν^)「……そうか」

ミセ*゚ー゚)リ「あ、ちなみに閻魔様のツーショット写真がこれです」


【  ミセ*゚ー゚)リ(=゚ω゚)ノ   】

( ^ν^)(閻魔大王可愛いな!)


ミセ*゚ー゚)リ「ちなみに好物はプリンだったりします」

( ^ν^)(可愛いな!)

26 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:20:22 ID:tJtW34Fs0
ミセ*゚ー゚)リ「……んお。見えてきましたねーはやいはやい」

ミセ*゚ー゚)リ「てことで梅宮さーん。到着するので……」

( ^ν^)

ミセ*゚ー゚)リ「梅宮さん?」

( ^ν^)オロロロロ

ミセ;*゚Д゚)リそ「ぎゃー!!さっきから口数少ないと思ってたら酔ってたんかい!」

ミセ;*゚ー゚)リ「ていうか三途の川で吐かないでー!!」


―――――
―――――――………

27 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:21:37 ID:tJtW34Fs0
―1年後―



(゚、゚トソン「お久しぶりです。ニュッさん」

( ^ν^)「どうも」

(゚、゚トソン「いやぁ懐かしいお顔……おまけにそのスーツも似合ってます」

( ^ν^)「どうも」

(゚、゚トソン「………」

( ^ν^)「………」



(゚、゚;トソン「ちょっと!テレフォンショッキングの観客じゃないですからもっといいリアクションはないのですか!?」

( ^ν^)「そーですね」

(゚、゚;トソン「そこだけ再現しなくていいです!」

28 名前:名無しさん[] 投稿日:2016/03/28(月) 20:22:40 ID:tJtW34Fs0
( ^ν^)「……まさか自分も死神になって都村さんに会うとは思ってなかったです」

(゚、゚トソン「私もびっくりですよ。新しくできた後輩がニュッさんだなんて」

(゚、゚*トソン「てことで今日からビシバシと指導させていただきますよ!」

( ^ν^)「頼りにしてますよ。先輩」

(゚、゚*トソン「あーなんて素晴らしい響き!最高!」

( ^ν^)「……喜ぶのはいいですけど仕事溜まってるんで早く行きますよ」

(゚、゚トソン「そうですね。早速現場に向かいましょうか」





(;、;トソン グスッ

(;、;トソン「うべべべぇ……ここどこですかぁ………」

( ^ν^)「知らないです」



おわり

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